囲碁教室に通って「良いところ」
昨日、トリプル碁から帰って、ちょっと日本棋院のネット対局場にログインしました。
「とりさん、囲碁教室とか通ってる?」とおっしゃる方がいらして「はい」と返事。「教室って通うとやっぱ良いですか?」と相手の方。
私。プロの先生が講義をする教室に通っておりますです。で、教室に通って一番「いいな!」と思うこと。それは「プロの先生になんでも質問できる」ことですね~。
最近、日本棋院のネット対局場などで、ほんとうに簡単に棋譜を入手することができるじゃないですか。で、棋譜を覚えていくと「なんでこの手を打ったんだろう?」って思うことってありますよね。そういうときに先生に質問することができる。納得できなければ「でも過去の統計だと別のところに打つことが多いみたいだけど」と食い下がって質問しても答えて頂ける。
法律の勉強では「論点潰し」という勉強法があります。私が囲碁教室でやっているのは、まるで「囲碁版論点潰し」。
もちろん、強くなってくれば/強い人が身近にいれば、こういう「論点潰し」も自力ないしは友達とやっていけるんでしょうね。でも私くらいだと自力ってのは無理な話だし、やっぱりプロの先生に回答して頂くと信頼感もあります(^^)。
囲碁教室ってたいてい「対局」があったりもするんですが、私は実は対局には興味ない^^。延々と先生に「こっちの棋譜では…」なんて質問ができる教室があったら入り直しちゃうかもしれません(^^)。
市ヶ谷本院に限っても、結構教室がありますね。
でで~ん。


先日。月曜日の教室で珍しく棋譜解説をしました。
そんな前フリがあって、孔令文五段との対局。
で、今教室では講師の方の実戦を解説して頂いていると書きました。