本日の産経抄に、25世本因坊治勲の話が出てますね。
沢木耕太郎氏が趙さんのことを書いたノンフィクション『帰郷』によれば、かつて後輩たちにこんなことを語ったそうだ。「地球に朝が来るように、世界は常に若い力を欲している」。だから若い人に負けるのは当然だが、若い人が年長者に負けてはいけないのだと。
沢木耕太郎は、スポーツ関係のを数冊しか読んだことがなく、囲碁の話は知りませんでした。そのうちに読んでみたいと思いますが、面白い本でしたか?
Amazon の紹介文を引いておきます。
三浦和義、趙治勲、石原慎太郎等六人が走らせる運命という名の馬車に、束の間同乗して心のヒダを克明に描く人物ノンフィクション
馬車は走る (文春文庫)
posted with amazlet at 08.04.05
沢木 耕太郎
文藝春秋
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おすすめ度の平均: 

運命の馬車に同乗できることの興奮
私は沢木耕太郎が好き
コメント (1)
ご無沙汰です。一時はブログが消失し、いかがされたか気にしておりました。 最近は ジャンルが
幅広くなっておなりのようですね。 宜しく
投稿者: そのSです | 2008年04月07日 14:41
日時: 2008年04月07日 14:41