« 宮崎先生にノセられる私 ~ 三子局の打ち方 | メイン | 高尾解説@アマ本因坊大会 »

コンピュータと囲碁

先日、高梨聖健八段が「今、コンピュータ囲碁の棋力ってどんなもんですか?」と言っていた。「三段くらいですか?」と言う先生を見て「ほ~、やはりまだまだ囲碁において、プロはコンピュータ碁に興味がないんだなあ」と。

言うまでもなく現状。初段もない。初段認定されているのもあるけど、トータルに見て初段はないんじゃなかろうか。もちろんいわゆる「日本棋院初段」の話です。

で、実は今回そんな話とは関係なく。ちょっと本を探していたら面白い表紙を見つけたので載せようと思い立ったのです。

Binary Hacks ―ハッカー秘伝のテクニック100選
高林 哲 鵜飼 文敏 佐藤 祐介 浜地 慎一郎 首藤 一幸
オライリー・ジャパン (2006/11/14)
売り上げランキング: 2763
おすすめ度の平均: 5.0
5 大工さんにおける電動工具の紹介本
5 当然教科書ではない。でも、とても参考になります。
5 バイナリアンの基本

え~、私にとってはそれなりに興味のある本なんですが、ここを読んで頂いている方のほとんどには興味のない本ですよね^^。

囲碁は「数学」とか「コンピュータ」などと親和性が高いと考えられているのかもしれませんね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://210.136.175.205/mt/mt-tb.cgi/798

コメント (2)

hexagoban:

私も、本屋で平積みになっていたこの表紙に目がとまってました。
そりゃ、気になりますよね。
誰か棋士同士の碁なのかはわかりませんが...。
おお、kombilo?

そっか~、本屋かあ。もうすっかり Amazon 住人で、本屋になかなかいかなくなってしまいました…。

> 誰か棋士同士の碁なのかはわかりませんが...。

プロの碁にしちゃあちょっと微妙な形かと思うんですよね^^。私も Kombilo ってません…。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Sponsored Link

けんてーごっこ

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.34