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こばぴに互先で負けた件。

調子に乗ったこばぴが「あれ? ブログに書かないの?」とか何とか言う前に書いておこう。

え~、こばぴに互先で負けました。

空き時間の遊びのつもりで打ち始めた私。こばぴと互先。握ってしかも私が黒。両高目から思いっきり戦う意欲的な(笑)布石。で、私が好戦的な布石を敷くと必ず入ってきて戦うこばぴ。今回も入ってきて青息吐息。そのままぶっつぶして終わりのはずが…

「とりさん、久しぶりに如何です?」と教室仲間。私に一度だけ九子で勝ったことがあるんだけど「もう一度勝つことができれば石を減らします」と、一方的に手直りを拒否した私になかなか勝てないでいる方^^。

「あ、そうですね打ちましょう」。そう返事をしつつ、二面にすると一方が互先の黒。もう一方が九子局の白ということになる。実は私、この「色違い二面打ち」が驚異的に苦手なんですね。碁は当然ある程度のヨミや方針に基づいて打ち進めるわけですが、色違い二面打ちだと一手打つ毎に思考がリセットされてしまう。

「すみませんが、もうちょっと待って下さい。今こちらを終わらせますから」。

そう言ってこばぴとの方を強引に攻めに行くんだけど、こばぴがなかなか粘る^^。「じゃあ仕方ありませんね」と、結局は色違い二面打ち。

九子の方はきっちり勝たせて頂いたんですが、こばぴとの碁の方、作って盤面十目も負けました(涙)。

くぅ。言い訳と言うなら言え。しかしこの「色違い二面」だけは絶対の言い訳にさせてもらうぞ。俺は確かに君に一度互先で負けた。それは認める。しかし今回の負けは 0.3 敗くらいにしとく(笑)。

# 今度「すんごい」目にあわせてやるからなっ。

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コメント (4)

N埜:

なるほど。
だいたいの真相がわかりました。

でも、
http://kobapi.pietsch-companion.com/2007/08/m_9.php
を見る限り、私の知ってるこばぴと違う碁になってきている感じがします。

もしかしたら、互戦だったので、師匠に引き連れられて、よい形になったのかも知れませんが。

しかし。

うっかり、2度目の栄光をつかんでしまったこばぴ。
この先に待っているのは何だろう。
像するとちょっと気の毒かも(^^;

でも。
良いことを聞きました。
師匠は白黒混在多面打ちが苦手なのですか…。
ふふーん。♪
これは良いことを聞きました。
教室に復帰したら、またお願いしますね(笑)。


眉山軒:

まず最初に見苦しい言い訳はやめましょうね。私もよく下手の3~4差ある人と先で打って完敗したりします。しかしそれは、ただ自分が未熟で弱いだけですから、なんの言い訳もできません。だれ某さんは強い、刮目して勉強しなおしますと叱咤激励をしますが。
もっとも、とりさんの場合は私とは少し違うニュアンスで書かれていると思いますので、上のことは当然ご理解のうえでのことと拝読いたしました。

N埜さん:
引いて貰ったこばぴの棋譜ね。彼女は去年からたまに「あのくらい」の碁は打つようになっていて、それで一度は「馬鹿だけど(日本棋院)初段」認定をしたこともあったんですけどね…。

尚、白黒多面は今の私の限界を超えていますね^^。昔は置き石の数が違う多面打ちだけでパニックになってたから、ちょっとは進化したと思いたいけど^^。

眉山軒さん:
ふゎ~い。反省します^^。「でもなぜか真剣に言い訳したくなるんだよな、あいつの顔見ると…」(by バスケットマンガ)^^。

眉山軒:

スラムダンクも面白いですが、こばぴさんのほうがもっと面白そうですね。何かある?なんて最高ですよ。スカウトしたくなりました。とりさんのお許しが出次第スカウト態勢に入りたいと思います。

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