週刊碁。「高尾本因坊の号を募集します」と告知しながら結局のところ号は師匠である藤沢秀行名誉棋聖が決定したということがありました。
個人的には「公募」なんてとんでもない話と思ってた。だから藤沢名誉棋聖の発案で決まったのはとても嬉しい。
但し、囲碁界オフィシャルペーパーの週刊碁で公募しておきながら、結局それを破棄するようなことになってしまったことは納得いかない。個人的な憤りで、何らかの釈明があるまで週刊碁は買わない、なんて記事を書きました。
「とりさん、とりさん」。
と、友人が見せてくれた週刊碁が写真(いつものようにクリックすれば拡大します)。お~、釈明されている。お~、仕事が早いじゃないか>週刊碁^^。結局の所、問題の所在がどこかという問題は置いておいて、「ノリ」の違いから生じた「誤解」だったってことかな>本因坊の号公募。
これでまた週刊碁が読める。「不買運動だ」と気張ってみたものの、読めないと自分が辛いんで困ったものだと思ってたんですよね(苦笑)。
「きっと釈明はなかろう」と思っていたことはお詫びします>週刊碁m(..)m。
ただ、何でもかんでも「ユーザ参加型」が良いわけじゃないと思いますです。「お前の言うことか」というのを除けて言えば、こういう企画には品位を持って、慎重な面も併せ持って対処して頂きたいと思うのですm(..)m。
