「不憫」は冗談ですのでよろしくお願いします^^。
あと、山田拓自七段のゲットした3位の盾しか写真を撮ってないかと思った鳳凰杯(表彰式の様子はこちら)。ちゃんと優勝から四位まで撮ってありました^^。
で、この鳳凰杯。通常の対局場のように「閉じた空間」でなく、ユーキャンビルの1教室で行われるのでいろんなノイズが入ってきます。どこかの営業の人が隣の部屋に訪問に来たり、あるいは休み時間に入ったOLがドアの前を通りかかったり…。
こういう場で打つのは大変だなあと思うわけですが、「あら、そうなの?」と思ったのが検討。追っかけてた山田拓自七段ですけどね。二度ほどはやく終わった対局があって、小声で軽い検討をしてたんですよね。
すると即座に運営者サイドから「対局中ですので別室で」と。
やっぱああいうのって気になるものなんですかね。そういえばヒカルの碁にもヒカルが師匠と打った後、「じゃあ別室で検討しよう」と言われているシーンがありました。
そうそう、音と言えば結城九段。
二日目だったかな。大きな音で雷が鳴った瞬間に「びくっ」とされてました^^。あと最終日。結城九段は決勝を戦ってたんだけど、隣で行われてた三位決定戦。小西八段が早々に秒読みに入ったんですよね。
本大会はデジタル対局時計を使って行うので、秒読みに入ると「ぴっぴっぴっぴっぴーっぴっぴっ」なんて感じで音がなるんですよ。
小西八段が秒読みに入ってブザーが鳴った瞬間に振り返った結城九段。「ああ、やっぱり同じ関西棋院だから気になるのかな」と思いました。でももしかしたら結城九段。単に「非常に音に弱い」タイプの方なのかもしれません^^。

