鳳凰杯関係のネタを引きずっていますが^^。
今回の鳳凰杯はほとんどの対局で棋譜を付けていた感じ(実は去年はさぼったので、いつからそういうシステムになったのか知りません)。それがね。テーブルの両端で2組(つまり4人)が対局していて、真ん中に記録者が着席して「両面」の棋譜を付けてたりするんですよ。
両方が「手前側が黒」とかなら結構わかりやすいかもしれないけれど、そんなことは「時の運」。そもそも両方同じ向きなら付けやすいのかどうかもよくわかんない。
「ほえ~。棋譜を付けてた人すごいね。どのくらい打つの?」
と、囲碁関係者&主催者関係者(変な言葉^^)に尋ねてみたんですよ。お二人の回答は
「女流アマなら都代表クラス」。
なるほどね~。そもそもやったことないから難しさがわかんないんだけど、やっぱ「凄い人」がやってるんだなあ。
そういうところに感動したりできるのも生観戦の面白さではあります。ま、強い人にはこういう「技」は当たり前のものなのかもしれませんけどね^^。
