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結局「号の公募」ってなんだったの?

いつも拝読しているブログの記事から、高尾本因坊の号について。高尾本因坊と藤沢名誉棋聖のやりとり。

一通り怒られた後、「歴代本因坊の先生方のように強くなりたい、 近づきたい、と思って、『号』を決めることにしたんですが」、 と相談したんです。
すると先生は3分くらいの考慮時間で、『秀紳』だな、とおっしゃいました。

一方、週刊碁の記事には

つきましては「週刊碁読者の皆さんにもお知恵を」とのことで募集することになりました。

と。

どういうこと?

週刊碁の募集に応じて届いた候補を藤沢秀行名誉棋聖に一応は見せましたという「言い訳」はあるかもしれない。しれないけど、でも週刊碁が「あまりにいい加減な仕事」をしているようにも思えてしまいます。四天王のニックネーム騒ぎに続いて、二度目の「ニックネーム関係」の「チョンボ」だと思う。

つきましては。

本件に関する週刊碁の「号の公募に関するエトセトラ」の経緯説明だかなんだか。そういうものが入ってくるまで個人的不買運動(苦笑)を実施させていただきます。

ま、ひとりが頭にきたって別に大したこたぁないわけですけどね^^。でも「公募」が「決定」になんの影響もなかったのであれば、週刊碁の募集に応じて葉書を書いて送った人に対して、あまりに失礼じゃありませんかね。

経緯が明らかになった時点で(望む方向としては)「私の一方的混乱からする腹立ちに過ぎませんでした」とお詫び記事を掲載して、本記事もオリジナルを残しながら訂正させて頂きます。

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週刊碁。「高尾本因坊の号を募集します」と告知しながら結局のところ号は師匠である藤... [詳しくはこちら]

コメント (2)

本当にお粗末な仕事振りですね。これもリストラの影響でしょうか。
この様子では「囲碁マンガ原作大賞」もどうなることやら。

ちょっとまじめに「むっ」としてしまったりしてる私なんです^^。

でもはやくこの「むっ」を解消したいと思っているので、誰か週刊碁からの釈明ネタを入手した方はぜひ教えてください。

週刊碁、買えないのは自分にとっても結構辛いのです^^。

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