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日本棋院の嫌いなニュースリリース

日本棋院から

日本棋院は2007年8月から公式対局サイト「幽玄の間」でアマチュアのインターネット大会「第1回大和証券杯ネット囲碁アマチュア選手権」(主催・日本棋院、特別協賛・大和証券グループ)を開催することを決定した。
というニュースリリースがありました。

内容については前から噂されていたリリース。アマチュアとしてもこういう大会は非常に興味深く、ニュース自体はとても嬉しい。

但し、

大会は高段者による無差別級「覇王戦」と二桁級から六段まで24クラスに分かれての「クラス別最強戦」で行われる。高段者ばかりでなく20級以下の級位者にも各クラスで優勝のチャンスがあるのが本大会の大きな特徴。
と、特徴を記すのは良いけれど、どのようなクラス分けなのか、どういう基準でクラス分けをするのかの詳細がない。

文末に「プレスリリース(PDF)はこちら」とあるのでPDFを見てみると、これはまさに「プレスリリース」であって、一般ファン向けの文書でない。一般ファンが知りたい詳細については「大会の詳細につきましては8月上旬に日本棋院ホームページ/大和証券ホームページにてご案内いたします(予定)」と書いてあるだけ。

じゃあウェブに掲載してる一般向けのリリースにも「詳細は8月上旬に掲載します」とか書けばいいじゃない。詳細情報を載せず「PDFはこちら」というようなものがあれば、見てしまう人も結構多いね。で、見ても何ら詳細情報がなく、「単なるプレスリリースだった」と気付く仕組み。

なんか一時期の「姑息にページビューを稼ぐ」みたいな感じに思えて不愉快にすら思えてしまう。誰のためにこんな意地悪をしてるんだろ(笑)。せっかく情報の閲覧性が高くなったんだから、もっと親切な(2.0風な(笑)?)リリースをしてもらいたいのです。

ティーザー広告ってわけでもなく(ち、違うよねっ?!)、なんだか単なる情報の不備に思えてしまったリリースでした。

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コメント (1)

眉山軒:

とりさん、おはようございます
本日アップグレードがあり、上記の件は接続と同時に一発でつながります。ご心配をお掛けしました。(関係者じゃないけど)という事ですが、昨日までは詳細は不明でしたので、とりさんのご立腹もうなずけます。
今日は、筆が進みませんのでこれにて失礼します。

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