いつも拝読している「碁盤を囲んで」というブログの記事に
『強い人はここが違う 利き筋発見法』なんていう本があったっけ。ということが書いてあった。
前々から「利き筋」を丁寧に説明した本が欲しいなと言ってる私。不勉強にして知らなかった。ずっとそう言ってる私に「碁盤を囲んで」の中の人が教えてくれなかったのは多分意地悪(いや、そんなことないですよね^^)。
かるくチェックしてみると『碁敵に勝つ秘訣〈4〉強くなる人はここが違う―利き筋発見法』という本。アマゾンのページにあるレビューでも「数少ない『利き筋関連本』」というレビューが載ってた。
む~。今度棋院でチェックしておきますです。
ところでタイトルの件。ウワテと打って知らぬ利き筋を利かされて驚くってのが「碁盤を囲んで」の記事の趣旨。それ、とてもよくありますよね。相手の着手をよーく読んで、利いてるのが読めた自分を褒めてあげたい気持ちもあるんだけど、でも「そこが利いてるようならもう碁は終わりだろう」みたいな(苦笑)。
あと、ウワテと打つとき、相手に「普通のウケ」を打たれてびっくりすることがあります。それはたぶん。普段の自分より「形/読み」バランスが「読み」の方に傾いてるから(自分なりに一所懸命なわけですよ)。だから普段なら「こう打てばこう返される」という「形」からの判断力が著しく衰えてしまっているらしい。
「まあさ。俺もウワテと打つってことで一所懸命読んでるんだね。かわいいもんじゃないか」なんて慰めてるんですよね^^。

コメント (4)
とりさん、こんにちは。
そこに利きが欲しいから、という目的で他所に味をつけてくることがありますね。間接的な技を飛ばすのが上手の手作りです。こっちの見えないところでくもの糸が仕掛けられているようで、網にかかったときはもう手遅れです。
私も「聞き筋発見法」は持っていないんですよ。今日、棋院にいくので、チェックしてみます。秀行先生の「不識」揮毫Tシャツを着ているのが私ですから、そっちもチェックしてみてください(笑)。
投稿者: 上手の手作り | 2007年07月29日 09:34
日時: 2007年07月29日 09:34
今日は「鳳凰杯」に出かけておりました。ちなみに明日(もう今日だ…)も鳳凰杯の予定。
秀行先生の揮毫Tシャツなんてあるんですね…。ヤマモトカンサイみたいなイメージ?
投稿者: とりさん | 2007年07月31日 02:24
日時: 2007年07月31日 02:24
背中にプリントされています。
15年くらい前に銀座での書の個展に行った折に手に入れました。
かっこいいッスよ。
投稿者: hexagoban | 2007年08月01日 11:22
日時: 2007年08月01日 11:22
ぼくのお気に入りは 1993 年 MacWorld Expo(@幕張)の BMUG (Berkley Macintosh Users' Group)Tシャツですっ。
今でもしょっちゅう着てるんですが、この前友達に「それはちょっと物持ちが良すぎる」と笑われました^^。
投稿者: とりさん | 2007年08月03日 14:29
日時: 2007年08月03日 14:29