« 囲碁車? | メイン | 山田拓自七段@鳳凰杯 »

ウワテと打つときに普通に受けられてショックを受ける自分への慰め。

いつも拝読している「碁盤を囲んで」というブログの記事

『強い人はここが違う 利き筋発見法』なんていう本があったっけ。
ということが書いてあった。

前々から「利き筋」を丁寧に説明した本が欲しいなと言ってる私。不勉強にして知らなかった。ずっとそう言ってる私に「碁盤を囲んで」の中の人が教えてくれなかったのは多分意地悪(いや、そんなことないですよね^^)。

かるくチェックしてみると『碁敵に勝つ秘訣〈4〉強くなる人はここが違う―利き筋発見法』という本。アマゾンのページにあるレビューでも「数少ない『利き筋関連本』」というレビューが載ってた。

む~。今度棋院でチェックしておきますです。

ところでタイトルの件。ウワテと打って知らぬ利き筋を利かされて驚くってのが「碁盤を囲んで」の記事の趣旨。それ、とてもよくありますよね。相手の着手をよーく読んで、利いてるのが読めた自分を褒めてあげたい気持ちもあるんだけど、でも「そこが利いてるようならもう碁は終わりだろう」みたいな(苦笑)。

あと、ウワテと打つとき、相手に「普通のウケ」を打たれてびっくりすることがあります。それはたぶん。普段の自分より「形/読み」バランスが「読み」の方に傾いてるから(自分なりに一所懸命なわけですよ)。だから普段なら「こう打てばこう返される」という「形」からの判断力が著しく衰えてしまっているらしい。

「まあさ。俺もウワテと打つってことで一所懸命読んでるんだね。かわいいもんじゃないか」なんて慰めてるんですよね^^。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://210.136.175.205/mt/mt-tb.cgi/737

コメント (4)

とりさん、こんにちは。
そこに利きが欲しいから、という目的で他所に味をつけてくることがありますね。間接的な技を飛ばすのが上手の手作りです。こっちの見えないところでくもの糸が仕掛けられているようで、網にかかったときはもう手遅れです。
私も「聞き筋発見法」は持っていないんですよ。今日、棋院にいくので、チェックしてみます。秀行先生の「不識」揮毫Tシャツを着ているのが私ですから、そっちもチェックしてみてください(笑)。

今日は「鳳凰杯」に出かけておりました。ちなみに明日(もう今日だ…)も鳳凰杯の予定。

秀行先生の揮毫Tシャツなんてあるんですね…。ヤマモトカンサイみたいなイメージ?

背中にプリントされています。
15年くらい前に銀座での書の個展に行った折に手に入れました。
かっこいいッスよ。

ぼくのお気に入りは 1993 年 MacWorld Expo(@幕張)の BMUG (Berkley Macintosh Users' Group)Tシャツですっ。

今でもしょっちゅう着てるんですが、この前友達に「それはちょっと物持ちが良すぎる」と笑われました^^。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Sponsored Link

けんてーごっこ

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.34