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目に付いたのはこれ。画像もあればぜんぜん問題ないんだけど、テキストだけ見たとき「囲碁カー(車)」と読んでしまった。無意識に見たのでそのままスルーして後しばらく。
「ん? 最近なんか変なタイトルの囲碁本が流行ってるんだろうか?」と、もう一度見てみた。やっぱり「囲碁カー」。
今度は意識的に見たのでスルーできません。他のことを考えようと思いながら「でもいったいどういう内容の本なんだろうな…」。
- 車で各地を回って囲碁関連アイテムを集めていくゲームブック
- 車の速度で問題を解いていって、死活などを「反射」で解けるようにする本
- 本当に囲碁の車に関する本
ちなみに「囲碁の車」ってのはこんなの。
でもたぶんいくらなんでもそんな囲碁本は出ない。情けないことに5秒くらい考えてしまいました。それでようやく「ああ、『囲碁力』なのか」と。
本書、棋院でちらと立ち読みしました。でも普通の詰碁本みたいな印象でしたよねえ? 囲碁で「右脳」だの「左脳」だの言われるのがあまり好きじゃない私。あまり熱心には見なかったんですけどね。それもあって『囲碁力』と読むことを脳が拒否したのかもしれません(笑)。

