今更こんなこと言うのも何なんですけどね。
あ、左図の問題は碁ワールド 2005 年7月号付録小冊子「ステップアップ詰碁」からの転載。
ちょっとこれ問題タイトルは誤植なのかもしれないな。「無条件」というのがタイトル。そして問題にはこう書いてある。
本コウにするならわざわざ問題として出すこともありません。
実は問題に続きがあるんだけど、私はここまでしか読まなかった。で、第一感はツケなんだけど、どうもうまくいかないらしい。そして第二感(?)から読んでみたんだけど、どうもコウになる。で、なんか変なコウになる。
わかんないな、と諦めて回答を見たら合ってた。私の回答の「変なコウ」は「一手ヨセコウ」。「え~、問題に「無条件」って書いてあるじゃんと思ったら、先に引用した問題の後に「一手ヨセコウ」と書いてある。
ふ~ん。まあタイトルが誤植なのね。それはそれで良いけれど、面白い。「本コウなら問題にしません」と言って、そして回答が「一手ヨセコウ」というケースがあるんですね。その言い回しが面白い。
まあ。棋譜は馬鹿みたいに並べてるけど、それに比して詰碁経験はあまりに少ない私。詰碁集なんかを見ると、本問のような言い回しが結構あるのかもしれません。「今更こんなことに感心するのもなあ」と反省しつつ、でも「なるほどっ!」な気付き体験でした^^。

コメント (3)
碁ワールド8月号、ホントに何年振りに買いました。
碁を始めて4年間で二冊くらいしか買ったことがなかったけど、暫く購読しようかな?と思います。
ところで、とりさんは雑誌の問題とかまでこなしているのですか?
私は普段やる問題集だけで、手一杯かも。
投稿者: skypia | 2007年07月25日 15:54
日時: 2007年07月25日 15:54
skypia さん、こんにちは。
碁ワールドですけどね。届くとまず一通り読み物を読みます。これはたいてい一気に全部読みます。
それから小冊子を「眺め」ます。たいていはまず眺めるだけです。布石とかだと一気にやっちゃうこともあります。
で、届く前に並べてる(覚えてる)棋譜があれば、PCの画面に再度その譜を並べて、記憶を確認してから解説記事を読みます。
もし並べてる棋譜がない場合、また、並べてる棋譜の解説を読了すると、それぞれの講座記事を読みます。大いに気になる講座の場合はPC画面で並べながら読みますが、そうでない場合は読むだけです。
ここまでが終わればあとはしばらく放置です^^。
段級位認定問題はやったことありません。
小冊子は布石なら必ずコンプリートします。詰碁・手筋だと「大切に」(笑)保存してしまうこともあります^^。
あとは、並べる棋譜を思いつかないとき、適当なバックナンバーを探って掲載されている譜から適当なものを選び、並べます。並べ終われば解説記事を読みます。
「たいてい積ん読です」と書こうと思ったんだけど… 結構読んでるみたいです、私^^。
ちなみに本記事に引いている 2005 年7月の詰碁小冊子はなぜ持っているのかわかりません^^。もう碁ワールドを買っていたのかなあ。あるいは人に貰ったのかもしれません。
投稿者: とりさん | 2007年07月25日 16:40
日時: 2007年07月25日 16:40
なるほど。
とりさんが、PCを使いこなしていることが一番印象的でした。
とりさんの書いてた「棋譜並べ」の話。早く並べて強くなろう、だったかな?
出ていましたね。碁ワールドに。
あれはいつ頃から始まったのでしょうか? なんでまた始めたのでしょうか? 棋譜を早く並べることはホントに有力なのでしょうか? 番号を追うことに終止して、盤面全体を見るなど出来ないのでは?
投稿者: skypia | 2007年07月26日 08:44
日時: 2007年07月26日 08:44