各都道府県代表チームが参加して、各チームは3名ずつで、かつ男女チームがあるんですよねえ。すごい人数が棋院に集まることになります(^^)。
で、もう「高校」なんてのははるか遠い思い出、というか、記憶から消えてなくなりそうな昔になりそうな私。「全く関係ない」かと思えばそうでもない。
と、いうのも全国高校囲碁選手権が行われる本日も、通常通り囲碁教室はあるんですよね。普段は二階の教室を使っている今日の講義ですが、大会のため二階は満員。なので。なのでプロ棋士も対局する「洗心の間」が会場になるんです(^~^)。
「プロの打つ場で碁が打てる」という感情的な満足もありますし、もうひとつ物理的な満足もある。それはすなわち「洗心の間」では碁石が「蛤」なんです♪
最初「碁石は蛤が良いとされている」なんてことも知らないうちにガラス碁石を購入した私(碁を始めようかなと思った翌日に買いました^^)。蛤碁石なんて眼にすることすら滅多にない。こういうイベントと教室が重なったときくらいしか蛤碁石を持つことはないのでした。
タイトルが「高校囲碁選手権」で、中身が「高校生諸君頑張れ」じゃないのはどうかと思いますが^^、でも、ありがとう^^>「高校囲碁選手権」。
ちなみに写真。入り口のガラスドアに二段に柄テープが貼ってありますね。おわかりになりますでしょうか。あまり趣味の良いものではありませんが、このテープ、実用目的で貼られているんですよ。
このドア、棋院の一階がリニューアルしたときにできたんですが、当初はテープなし。すると透明度の高い「ニュー・ドア」に激突する人が大発生してしまったんです(笑)。いえ、棋士の方は知りませんが、一般の客で激突する人が多かったんですよね。ひどい時には大出血になっちゃったりして。
最初は「ガラスです、気を付けて下さい」なんていうメッセージが張り出されてたんじゃなかったっけな。そんなメッセージよりは、テープを貼った方が「ちょっと」おしゃれですよね。日本棋院も頑張っているのです(^^)。

