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囲碁と将棋とラグビーとサッカー。

今日の囲碁・将棋ジャーナル。それぞれにおける先手番/後手番の決め方を説明していましたね。囲碁はニギリ、将棋は振り駒(普通漢字で表記するのかどうかも知りません^^)。

「囲碁と将棋は違うもんなんですね~」と出演者がそういうニュアンスのことを言ってました。そう、確かにいろんな違いがあるけど、「敵対心」に基づく違いというわけではなさそうですね^^。囲碁と将棋、それぞれのファンには敵対意識を持つ人もいるみたいだけど、それぞれの競技(?)の間に敵対心があるわけじゃあないみたい。

「出自からして敵対的」なものとしてすぐ思い出すのがラグビーとサッカー。ラグビーとサッカーは「フットボール」からそれぞれに発展した競技。双方「我が方式が正当である」と思いつつ分離したので結構「敵対心」があります。

例えばゴールポスト。サッカーはクロスバーの下(ゴールマウス)を通れば得点だけど、ラグビーはバーの上を通れば得点。タッチラインもサッカーはインフィールドだけど、ラグビーはラインを踏めばアウトオブバウンズ。

今日の番組を見ながら、ふとそんなことを思い出しました。

# 「半先」と声にだけ出して石を出さなかった藤沢秀行先生、
# 面白かったですね(^^)。

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