実は昨日、積み上げた雑誌類を整理していたら未開封の碁ワールド7月号が出てきたのでした(苦笑)。「ごめんね碁ワールド」ってことで、付録小冊子「身近な布石」を丁寧にやってみたのでした。ま、詰碁だと面倒なんですけど、布石だったら気楽にできるからたいていきちんとやってみるんですけどね^^。
で、気に入った言葉。
- なぜ危ない戦いを挑むのか。蛮勇が身に付くと進歩を止めてしまいます。
- 五段同士。このレベルになれば、大場より眼形の急所が優先することは百も承知です。
- 広いのは薄いと考えがちですが、本来は柔軟で包容力があるものなのです。
私を知る人には「またとりの「いつものやつ」が出たよ」なんて思われてしまうかな^^。
「戦いを嫌がっては碁は上達しない」って言葉はよく耳にするんだけど、多くの人が「蛮勇」と「戦い」を混同してるんじゃないかと思うんですよ(当社比)。「やってみたらうまくいくかも」と思うときもないではないけど、ちゃんと上達したら碁に「かも」が介在することはほとんどない。「蛮勇」に頼ることなくきちんと上達していきたい><。
2番目の言葉についてはその昔。「こんなに広いのにもう読まなくちゃいけないのっ?!」なんて質問を高段者にしたことがあります^^。広かろうがなんだろうが、読まなくちゃいけないのは当然。質問当時はそんなこともわかってなかった。
3番目。この言葉が実感としてわかってきたのは最近のこと。まあ怖くてなかなか広げられないんだけど^^。ただ、たとえばチキリなんかで構えることができるようになってきたのも(ちょっと遠いけど)この3番目の言葉に繋がる感触。
え~と、放置していてごめんね>7月号。「なんか一号飛んだ気がするな」とは思っていたんだよなあ。先生が矢代先生ってこともあって「囲碁講座」も購読してて、ちょっとわけわかんなくことがあるんです^^。
