なんかこばぴのブログにも気合いの入った記事がありますが^^。
左図もやはり「黒番どこに打ちますか?(A~D)」の問題。こばぴは「C」と回答しましたが、答えはもちろんB。こんな白の厚みのまっただ中で攻められてしまってはたまらない。
Cと回答するのは基本的に「自分の権利」は見えてるけど「義務」の見えない、いわゆる「若者風」の着手(笑)。
でね。答え合わせが終わった後にふと思ったんですよ。
「天元はどうなんだ。なんでこんなところで長考してんだろ。天元打って見たいな~」みたいな(笑)。
側を通った宮崎先生に尋ねてみましたよ。「先生、天元はどうだっ」。Cと打つより模様を盛り上げることになるかもしれず、Aと打つより左辺への狙いがあるかもしれず、Bと打ちたいところだが、しかし遠くから上辺に声援を送る。
「先生っ。これは耳赤ではあるまいかっ?!」。
馬鹿な私が本気かどうかわからない宮崎先生。まあリスクマネジメントの基本として、そういうときはきちんと回答しておくのが正しい。
「そうですね。ちょっと天元が働く碁にはなりにくいと思いますよ」。
げ~ん。まじめに回答されてしまった。先生は「うちの教室のエース(嘘。単に棋力が一応一番高いだけ)は馬鹿なのか?」と思ったのかもしれない。む~。天元に打って相手が混乱してきたときに「直伝フェイクだぜ」とかわしまくるのはあるかと思ったんだけどなあ…<思ったのかよ^^>自分。
教室。ずいぶん馴染んできた気がいたします(当社比^^)。

コメント (4)
いやー、しっかり馴染んでますよ。いい質問もしてくださってますし、非常〰に助かってます。
投稿者: そのSです | 2007年07月18日 15:04
日時: 2007年07月18日 15:04
え~んえ~ん。どうもありがとう>そのSさん^^。
投稿者: とりさん | 2007年07月18日 15:44
日時: 2007年07月18日 15:44
Sさん同様及びも付かない発想とでも言うのでしょうか?(失礼)天元ですか・・・(絶句)私の棋力では打てない手です。しかしながら、毎回のコメントで書いてますが、この発想がとりさんのブログの命だと思います。少し失礼な書き出しですが、私の気持ちをおくみ取りください。
投稿者: 眉山軒 | 2007年07月19日 08:42
日時: 2007年07月19日 08:42
眉山軒さん:
え~^^? さすがに天元は7割8分くらい冗談ですよ。でもまあ冗談命だから眉山軒さんのご指摘はあたってるのか^^。
投稿者: とりさん | 2007年07月19日 16:21
日時: 2007年07月19日 16:21