引っ張ってすまん。この前書いた石倉伝説。
棋院関係者何人かに尋ねてみたんだけど、むしろ棋院関係者の方が知らないみたい。今日は宮崎龍太郎先生にふって見たんだけど「いえ~、私はしりませんね」。
でも孔令文先生はね。「へ~、ぼくは知りませんでしたけど、いい話ですね」とちらと感動してた(宮崎龍太郎先生はスルー)。
あ~。棋士とちょっと親しくなって。「あとちょっとでマブダチ」と思ったら、私の理論にしたがって「失礼したらマブダチ」を実戦するのもありです。ありなんですが、どうしても「失礼する勇気がない」とおっしゃる諸兄は「石倉伝説」の話などふってみるのも良いかもしれません^^。
それにしてもなんだ。「ヒカルの碁」ブーム以降に碁を始めた私たちには、「石倉伝説」って結構ファミリアですよねえ?
