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ニギリと碁笥とその蓋。

go boards from nihon kiinニギリで始めることになって、石を交換することになったとき。

もう既に碁笥の蓋は開いていますね。そうであってみれば、石を交換する際には「蓋」はそのままで、石の入った碁笥だけ交換すれば良いですね。実際はどうしているのでしょう、、、と、疑問を持ったことはありませんか?

私も碁を始めて1年くらいの時、と~っても不安でした。

それで、ある先生に尋ねたんですよ。どうなんでしょう、と。先生曰く「石をしまって蓋を閉めて、そして蓋ごと交換しますよ」。うん、その方が「日本の碁」っぽいですよね。回答を得て一安心。

ところが本日の囲碁ジャーナルですよ。富士通杯の決勝開始を映していました。対局者は双方韓国人棋士。彼らはニギリで入りを交換することになったとき、蓋はそのまま自分のところに置いて交換していましたね!

韓国では一般的にそうなのか、それともあの二人が特別なのか、はたまた慣れぬ日本の対局場での特殊事例だったのか。

機会が有れば追調査、、、って、難しいかな^^。少なくとも今日見た映像について、どなたかに質問をぶつけてこようかとは思います(^^)。

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コメント (6)

よく観てますねー。さすがとりさんです。
私はふたを閉めて交換します。

GO!:

プラ碁笥ならばともかく木彫りの碁笥は、蓋がちゃんと閉まるように、碁笥に合わせて作ってあると思います。
違う蓋だと蓋を閉じたとき開けにくかったり、逆にパカパカになる可能性が。
少なくとも我が家に伝わる碁笥は、そうなっています。

ですから、碁笥だけ交換するというのは「日本の碁っぽい」云々以前に、道具の使い方からして間違っているように感じました。

眉山軒:

何気ない事に疑問を提示して下さるとりさんには若々しく感じてしまいます。確かに蓋をして交換してますね。蓋をしないで交換には違和感があります(富士通杯は私には礼儀を知らないのでは)と感じますね。
ところで、張碁聖が名人戦の挑戦者に決まりましたね。9月からの対局は非常に楽しみです。
昔は碁聖=名人じゃありませんでしたか?
最後になりましたが、hexagobanさんGO!さんこれからも宜しくお願いします^^

みなさん、コメントありがとございました^^。

今日、棋院行くので誰かに会ったら尋ねてきます~(^^)。

TRI-X:

いつもお世話になっております。
入れ物と蓋はセットで作製されているはずです。
木目が変わってしまっては困ります。

TRI-X さん:

あ~、君のように高いセット使ってる人は取り敢えず論外だから、黙っててくれる(笑)?

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