最近知り合った方に、夫婦で囲碁教室に通っている方がいらっしゃいます。結構囲碁イベントなんかもお好きなご様子。
「ご夫婦でペア碁などには出られないんですか?」と尋ねてみた。すると奥様答えて曰く。「一度出たんですよ。でもダンナがぶち切れになっちゃって」。
どわっはっはっは。
「ああ、それはいずこも同じですね」と言えば「でも昼食のときとか口もきかなくなるんですけど」。
ぶわっはっは。昼食一緒なだけ良いじゃないですか。ぼく、ブチキレになると食事も食べなかったりするんですけど(大笑)。
いやね~。そのご夫婦。お二人の棋力がだいた同じくらいなんですよ。これは私の持論なんだけど、へぼ(私レベル)のペア碁ペアは棋力が接近していない方がいい。同じくらいの棋力だと、ペアに対する「信頼感」が大きくなって、そこでちょっとしたミスが出ると「いつもはそんな手を打たないのに」なんて思って気持ちが落ち着かない。もう怒るくらいしかなくなっちゃうんですよね^^。
まあ私の場合。ペアがこばぴでも「ふざけんなてめえっ」と言ってる。だから「接近してなければ良い」ってもんでもないのかもしれない^^。そういうペアの方はきっと。「トリプル碁」あたりから連碁慣れしていくと良いのではないかと思う次第でございます。今年のトリプル碁はなんと「12月24日」なんですけどね^^。
# へぼつん、12月24日、暇なんかなあ(笑)。
