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宮崎龍太郎六段について語ってみるぜっ(その4)~完。

そんなわけで(?)いろいろあって。その後も居酒屋でなんどか顔を合わせた(まぶだち)宮崎龍太郎六段の囲碁教室に通ってみることにしました^^。

宮崎先生は日本棋院市ヶ谷教室では火曜日の18時半くらいから「火曜進級教室」という名前の教室を担当されてます。対象棋力は10級くらいから初段くらいまでなのかな~(今、日本棋院の案内を見てみたら 13級~3級だって。でも二段の人もいらっしゃる教室です)。

「あれ?」と顔を見て怪しむ宮崎先生。「えへへ~、来ちゃった」と私。宮崎先生は私が同じ時間の別教室にも通っていたことをご存じです。

「あの~」と宮崎先生。「あっちの教室にはなんと言って来たんですか?」。

むむ。実は通っていたもうひとつの教室の方がレベルが高く、低いレベルの教室から高いレベルに移るのは無問題だけど、逆行するのは味が悪い(笑)。

「え、マッキーに言われたら宮崎先生がどうしても~って言うからさあって言えばいい?」。
「はあ、ではそういうことでよろしくおねがいします」。

ま、逆行コースを辿ったのにはいろんな理由があるわけだけど、全部説明するのはメンチャイしアジも悪い。

「ではこれからよろしくお願いしますね」と宮崎先生。「ところで対局とかもしますよねえ。何段ですか」。

「教室段ならたぶん三段+くらいかと思われます。ウワテと勝負してみたいって人がいらっしゃらないようなら対局は結構ですが…」なんて話。

「いや、大丈夫ですよ。二段の方もいらっしゃいますしね。ところで上のクラスから来たのは言わない方がよろしいですか?」。

宮崎先生さ~。気を遣って下さってるわけですよ。こちらの理由はよくわかんないけど「クラスを落として」来た奴にはいろいろ先入観を持ってしまったりしますよね。「勝ちまくりたいヤな奴なんじゃねえか」とか、あるいは逆に「オチこぼれ」て来た馬鹿なんじゃないかとか。教室で対局するときにそういう先入観もたれたら打ちにくい(勝ちにくい)んじゃないかと。

「いえ、(こっちも変なコース辿ってきてますから)勝敗とかはとくに良いので、チャレンジしてみたいって人がいたら好きな置き石で打って頂くような手合いを組んで頂ければ」と。

そうこうして、「微妙な気遣い」の中で「宮崎教室体験」が始まったのでした。ここに行き着きたくて宮崎先生ネタをいくつか書いてみた^^。

「宮崎教室の様子」については、また別記事で書きたいと思います。

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