む~ん。
最初の出会いはとある火曜日の夕刻。おいらとへぼつんで悩んでいた。「あのさ。俺たち、今日から火曜日のヤシマキ教室(矢代先生&巻幡先生)に通うじゃん? で、その教室の名前って、『火曜進級』だっけ? 『火曜上級』だっけ?」。
そこにしらないニーチャンがやってきた。手にはカフェドクリエのコーヒーを持ってる。「え~、たぶん上級かと思われます」。
ん?
あんた、誰だ? かつ、なんでそんな日本棋院の内情に通じている?
「火曜進級コースというのは、最強初段くらいまででやっております」と、アンチャンが言う。「あ、そうなんですか」。
俺とへぼつんは「このアンチャン、ちょっとやばいかもしんないんで、話流そうぜ」という暗黙の了解ができる。でもそのアンチャン、さらに話を続ける。
「え~、私、講師やっておりますので、機会がありましたらよろしくおねがいいたします」とアンチャンは言って去っていく。
「で~、講師やってんの? ああ? 誰だよ、今のっ!?」とへぼつんと私。む~。もしかして。たぶんあり得ないことだけど、俺たち(主に俺)の態度に失礼はなかったかと思い返してみる。
… 失礼ありまくりだから …
思い起こせばそれが宮崎龍太郎六段との出会いだった。
え~。なぜ、宮崎龍太郎六段を語るのか。その後、何かお互いの関係に進展があったのか。生意気ではございますが、連載形式で(笑)書いていきたいと存じます^^。

コメント (2)
教室はどうでしたか?
投稿者: N埜 | 2007年06月13日 12:02
日時: 2007年06月13日 12:02
N埜さん:
ちぇっ。話をもりあげようと思ったのに、教室に通い始めたことがばれちゃったじゃん(笑)。
投稿者: とりさん | 2007年06月13日 12:08
日時: 2007年06月13日 12:08