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聖健先生は中国流に一間ウラガカリ。

中国流って、人に打たれても別に嫌じゃないけれど、自分が打てば(まあ打たないんだけど)「最強」な感じがしませんか(笑)。

今日の授業に中国流が出てきた。だから後で高梨聖健八段に尋ねてみた。

「先生さ。中国流打たれたら星ガカリ派、それともウラガカリ派?」。

聖健先生。「ぼくはウラガカリ派です」と。「へ~。二間?」と問えば「二間は挟まれて良くなる図がよくわかりません」。「だからぼくは高いか低いかはありますが、一間です」。

「ところでとりさんは?」。

高梨聖健が問うた。先生さ。自分で「二間はだめ」とか「ぼくは一間」と言っておいて尋ねられるとオレサマでも緊張するんだけどな(笑)。

「え~、ぼくは二間に低くウラガカリます」。

叱られるかと思った。でも先生は「また難しいのを打ちますねえ」。もちろん、二間低のウラガカリは50局くらい並べてみた(^^)。自分なりに自信はある。

でも、高梨聖健八段に「難しいの」と言われると、何かこう、根本で間違ってるんじゃないかと不安になるんだよなあ^^。

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コメント (2)

眉山軒:

中国流に裏2間(三線)裏掛には
星脇(三線)2間にはさむことにしてます。
受けても(コスミで受けるときもある)はさんでも、一局と思ってます。

ちょっとまた改めて棋譜をいくつか探してみました。

コスミで受けられるなら、取り敢えず一間に裏ガカリしなかったことをヨシとして満足のフリですかね~(^^)。

挟まれたら取り敢えずツケて、適当な分かれを目指す(得しようとする気持ちを捨てるのが大事!)ですね。でも二間低への一間低バサミには、12の十五にケイマする手もあるんですね。内廼偉さんなんかが打ってるみたい。

いずれにせよ「制限すれば満足」の分かれを目指して打つことになりそうですね(^^)。

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