で、事前に覚えている棋譜が解説される場合、その棋譜解説を読みます。そしてしばらく放置^^。
なぜ放置かと言えば、棋譜解説を読む際にはその棋譜を覚えてないとよくわからないから。私などの棋力ではリアルタイムで紙面を追ってもあまり勉強にならないと感じているのです。
しばらくして無気力のときが碁ワールドを開くチャンス。なんとなれば、私の「棋譜覚えタイム」は「他に何もする気力がないとき」なのです^^。そんなときつらつらと紙面を追って棋譜を並べ(たまによそからひっぱってくることもあります)、その棋譜をまず覚える。そして覚えてから、おもむろに棋譜解説を読むのでした。
では気力が充実しているときはどうか。
え~、碁の勉強ができません^^。
時は今五月(残り少ないけど)。五月病の時期を経て、きっと私はもうちょっと、強くなるかな^^。今月は取り敢ず「サトルの目」に出てくる依田紀基九段と李捷アマの譜を覚えました。私は白48になかなか目がいかないんですよね~。こういう「形が決まった風」のところの打ち方がまだまだよくわかっていないようです。
