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宇宙流ダンス

cosmic takemiya dances cosmic dance.
【 週刊碁4月23日号 】
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第二十回世界囲碁選手権・富士通杯の大盤解説に行ってきました。解説は王銘エン九段。王銘エン先生らしい解説で、大いに楽しめました。

左は明後日発売(日本棋院では土曜日から売っている)週刊碁。武宮先生の掲載されている武宮先生のダンスシーンを見て「こりゃあ絶対だな」と先生のサインを頂いてしまいました^^。富士通杯はこういうミーハー心も満足させてくれる^^。

お話しさせて頂いた先生(時間順):
・重野由紀二段
・孔令文六段
・小林覚九段
・武宮正樹九段
・張栩九段

一番長くお話しさせて頂いたのは小林覚九段。「強くなりましたか」と問われて「あうあう」としか応えられなかった^^。

結城聡九段、お話はしなかったのですが、足早に市ヶ谷駅地下に消えていく姿は印象的でした…。

意外に感じたのは大盤開設後の抽選会。抽選会をきちんと見たのは初めてだったのですが、あれ、結構感動するんですね^^。「月曜日も見に行くぜ!」の思いを強くしたり。

尚、抽選会は基本的に対局する棋士が抽選を行い、各シード選手枠のところを埋めていきます。依田先生の抽選番では係の方が「依田先生はお帰りになりました」。依田先生の「帰り」は、既に結構「ネタ」化しているので場内も少し沸きましたね。

でも実は、依田先生。対局後に一時帰宅されただけで、また棋院にいらしてたんですよね~。一階ロビーでお見かけしました。原幸子四段に「もうちょっとはやくくれば間に合ったのにね」なんて言われてました^^。

欧米系らしい囲碁ファンも観戦に来ていましたが、ロビーでは「おお、依田紀基がいるぞ!」風。勝手な思い込みで「どうだっ。日本には依田紀基がいるんだぜ」と、なぜか誇らしい気分になったのでした^^。

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