日本棋院にこんなチラシが置いてありました。
(15級から10級までという対象が形骸化している^^)ハッピー・マンデーのちょっと上の位置づけなのかな。「もうすぐひとケタ級で伸び悩んでいる人」が主な対象のようです。時間からして会社勤めの人なんかは無理そうですけどね(13時~15時半)。
白江先生は一応引退されているはずですが、今でもしばしば棋院でお見かけしますね(^^)。大会のヘルプなんかも積極的に為されているようで。「引退挨拶」にも「引退」と言っても手合がなくなるだけで、普及活動は続けると書かれています。
著書もたくさんあって、個人的には『誰も言わなかった碁の本―どんどん強くなる22の急所』が結構印象に残ってるな。今ちょっと手元にないんだけど、「20目も離れた碁を最後まで作るのは初段としておかしい」なんてようなことも書いてありました。以来目算をより一所懸命やるようになりました(^^)。
あ、そういえばあれだ。教室に通えば隙を見て(?)著書にサインを頂いたりもできそうです^^。


コメント (3)
「誰も言わなかった碁の本」は、MYCOM囲碁文庫で何度も読みました。もし囲碁を覚えてすぐの約20年前に、この本(「青春出版社」で出ていたそうです)に出会っていたら良かったのに...と、とても残念に思ったぐらいの本です。
白江先生は毎月1回、行きつけの碁会所で教室を持っていらっしゃいます。
投稿者: hexagoban | 2007年04月11日 09:59
日時: 2007年04月11日 09:59
む。白江先生が教室やってる行きつけの碁会所^^? もしかしてダイヤモンド…? そこから hexagoban になってるとか…
だとしたらウルトラご近所様だ。
投稿者: とりさん | 2007年04月11日 15:58
日時: 2007年04月11日 15:58
hexagoban=hexagonal gobanです。この六角形は平面的ですね(盤の厚みはありますが)、つまりグラファイト構造です。
ダイヤモンドとhexa-の連想も面白いですね。ダイヤモンド構造は炭素原子の六角形が椅子型と呼ばれる構造をとっていて、三次元的な広がりで素敵だと思います。
というわけで、DISではありません。こういうところです。
http://homepage2.nifty.com/igoclub/index.html
投稿者: hexagoban | 2007年04月11日 18:51
日時: 2007年04月11日 18:51