む~。
面白い棋譜を見ることってむちゃ面白いじゃないですか。最近だと先日書いた李昌鎬の棋譜。
昨日の教室では「先生、あれ、並べました?」と尋ねる私。「いえ、まだですが」と先生。「今日、棋譜持ってるからちょっと見てみてくださいよ~。攻めの名局なのか、ちょっと白が弱かったのか、興味があるんですけど、個人的にはすごく面白かったんですよ~」。
。。。
個人的には「楽しみを共有」したつもり。私なんかのレベルでは、あの棋譜をみて「お~、おもしれ~」って言わない人、いなさそうだし…。
でも、あれだよね。ヘタすると先生を私物化してる^^。ま、先生も一応「面白い」と言ってくれたけどさ。面倒なときは断ってくださいね^^>先生。
で、先生の評価。あの譜に関して「ちょっと白がうまくヤラレ過ぎじゃないか」ってことと「李昌鎬さんにも李世石さんの影響みたいなのがあったりするんですかね~」。
棋譜をちらと見ただけで頭の中に盤面を作ってそゆこと言えるわけですね~。そういう一流の人たちと碁の話ができるのってほんと至福です。
と、とくに名前を書かない理由はないな。どうもありがとうございました~>高梨聖健八段。
