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十段戦第三局右上の布石

十段戦第三局。

最近、夜はなんか適当なアカウントでネット碁を打つことが多いんですが、どうも風邪を引いたみたい^^。なので対局を諦めて第三局の棋譜を覚えました。

左に掲載しているのは24手まで。

この定石。とても恥ずかしく感じているんですが、私、知らなかったのです。白16の継ぎは無理としたものかと思ってた。

最近たまに置碁なんかでは「模様碁」なんかも試すけど、基本的に地が好きな私。実戦の定石はなんか白がよく見えてしまうな…。

なんだか日本棋院のネット対局場でも、実戦の定石を中心に変化図なんかが示されていたんですよね。で、Kombilo で検索しても確かにこの定石もあるみたい。

まあ本局実戦のように、上辺に手が残らないわけでもないみたいで、白が良いというものでもないみたい。ただ、今の私はこう打たれると黒を持って手もなく負けるでしょう…<まあ三連星を打ちませんが…。

今週末にでも、ちょっと今日の定石を勉強してみようと思います。

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コメント (3)

とりさん、さすがですね。
対局をあきらめたら、私なら寝ます(笑)。
何というのでしょう、疑問に思ったことを聞いたり調べたりして解決して行く姿勢がすばらしいです。
そのための人脈もツールも備えていらっしゃるし。見習いたいです。

とりさん:

う。なんかストレートに褒められると照れちゃう^^。

実は昨日、あれから一局件の定石を使う譜を並べてみたんです。その譜がなんと矢代先生のパートナーである金澤先生の碁^^。アコム杯(現・阿含桐山杯)の碁で、アマの平田さんに負けてしまった碁^^。

碁の世界が狭いと言えばそれまでなんだけど、なんか「関係者」(?)の「興味深い」譜を見つけてしまって「俺は根性が悪いよなあ」と思いつつ、またヤッシーに質問をぶつけてみようと虎視眈々なのでした^^。

寿司職人みたいに「いいネタ入ってますよ」って、矢代先生に迫ったら楽しいかも(笑)。

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