先日書いた少年とは別人なんだけど、またしても同年齢の少年との碁。こちらの少年は少々強くて私と二子の手合。
以前一度だけ対局して私の勝ち。「なんだ強いじゃないか」と巻幡三段。「そうなんですよ、この子強いや」と言うと、彼女は、私が少年に勝つとは思っていなかった様子^^。
当時の彼はびびり癖があって、こちらの注文に何でも応えてくれる碁でした。
もうそれから半年くらい経つのかな。昨日の彼は言うこときかない(笑)。「いつからそんな悪い子になったんだよっ」。棋院の職員が「囲碁においては言うこと利かないのが良い子です」(笑)。
ヨセまで難しい碁だったんだけど、お互いに40分の持ち時間をほぼ使い切って作り碁。負けてしまった^^。
昨日も書いたけど、「前できなかったこと」ができるようになってくる人を見るのは楽しいですよね。まあ抜き去られれば「楽しい」よりも「むかつく」のかもしれませんけどね(^^)。
