昨日の大会。すっごく驚いたこと。
私は「当然に」ハンデ戦に出ていますから、棋力によって石を置いたり置かせたり。で、二局目の相手の方に聞いたわけですよ。
「え~と、ランクは?」。
相手の方、答えて曰く「8級です」。
が~ん。もう自分のランクを言う必要もありませんでしたよ^^。「え~と…」と、こちらの棋力を尋ねようとする相手の方。「ええ。その。九子、置いて下さい」。
確かにハンデ戦にしか出られない自分の実力がナニだけど(悲しい)、大会で九子は疲れるよな~^^。
大会で九子ってのにもまあ驚いたんだけど、もっと驚いたのは終局後。
大会だから当然時計を使います。相手の方の時計はほぼ切れそうになってたんだけど、こちらの時計がなんと5分しか進んでない(笑)。
いつも自分で「読んでないなあ、俺」と思ってたんだけど、まさにそれが証明されてしまいましたとさ(苦笑)。一応作り碁だったんですけどね。作り碁で5分ってのはちょっとなんですよねえ^^。
