面白かったなあ。
まず驚いたのが入り口で配られた袋。エース交易の案内パンフレットなんかに混ざって『覚のサバキ』が入ってるじゃないですか! こりゃやりすぎだろ、エース交易^^。内緒にしてたんだけど、まだ買ってなかったんだよなあ。同行した友人のひとりは「俺、持ってるんだけど…」(笑)。
対局者は青木喜久代八段(ゴールデンレディースは前年度勝者が勝ち残り)と矢代久美子五段。解説が小林千寿先生で聞き手が大沢奈留美三段。そして大盤碁石並べは大沢奈留美三段弟の大沢君でした。スーツ着てたから誰だかわかんなかったよ^^。
秒読み・記録は巻幡多栄子三段と中島美絵子初段。
あのさ。プロの付けた棋譜ってなんか興味があるでしょう? ない? 私、ずっと前から「棋聖戦の棋譜なんかオークションしたら結構値が付くぜ」とか言ってたんですよね^^。封じ手の封筒なんかもさ、今は知らないけど昔は捨ててたらしい。
エース交易はわかってるなあ。イベント終了後、巻幡多栄子三段直筆棋譜のコピーを配布してた。これ、結構嬉しいぜ!さら対局中にも「次の一手」クイズがあって、ヒント提示者は特別ゲストの高梨聖健八段。
本当は、山下敬吾棋聖の義理の兄である高梨聖健八段と、小林覚九段の実姉である二人で盛り上がろうという狙いだったらしいんだけど、残念ながら棋聖戦は前日にて終了。狙いはちとはずれてしまいましたね^^。
但しこの「次の一手」クイズ。囲碁についてはともかく強運を持つ私。正解の上に抽選にもあたって十三路盤マグネットボードを頂きました。
抽選をして下さったのは矢代久美子女流本因坊。「箱から紙を引き出したらとりさんの名前があったから戻そうと思ったんですけどね」。会場でたまたま出会った昔たくさん教えて頂いた高段者も「君はほんと運だけで碁界を渡っているな」(笑)。
さらにさらに。
私は指導碁の抽選にもあたって指導碁が受けられることに^^。いえ、まあ「う~ん、まああたるんじゃないかな」と予想してはいたんですが。
その指導碁の話は別に書きます^^。
あ、ちなみにこの対局の勝者は矢代久美子女流本因坊。賞金100万円をその場で授与されていました。鳳凰杯も一時はその場で100万円を渡していたらしいですけど、なんか面白いですね~。

