F1は詳しくないんだけど。アラン・プロストと言えば、アイルトン・セナ。よく知らないくせになんだけど、私はいつもプロストを応援していました。
当時は囲碁のことなんて全く知らなかったんだけど。
今にして思えばアイルトン・セナのレースって、坂田栄男二十三世本因坊の碁のように思いませんか^^?
坂田栄男って、もちろん一世を風靡した棋士のわけなんだけど、彼の負け碁を並べてみると、とても強い棋士とは思えなかったりする。もちろん自分の棋力が低いせいがほぼ全ての理由なんだけどさ。並べていて「そんな打ち込みはねえだろ!」と思ったりする。
セナの走りもなんとなく「鋭いんだけど、そこの鋭さは無駄だったりしないか?」と思えてしまったり…。いや、知らんのにごめん。
# プロスト応援は単なるじじいの守旧派意識だったのかもしれん。
坂田二十三世本因坊(書き間違えてました。ご指摘ありがとうございます)の碁は全部で十局くらいは並べたのかな。とある高段者の「彼の碁を並べるときちがいになるかもしれないね」のひと言に救いを求め、もうたぶん今後十年は並べるつもりはありません(^^)。

コメント (2)
プロストの「タイヤにやさしい走り」(今宮純的表現)が大好きで観てました。ここ10年くらいは、F1もレギュレーションが様変わりしてしまって少し興ざめ気味です。
投稿者: hexagoban | 2007年02月24日 12:46
日時: 2007年02月24日 12:46
つまらないことですみません。
下から2行目の「24世」は、「23世」ですよね。
投稿者: hexagoban | 2007年02月24日 14:18
日時: 2007年02月24日 14:18