週刊碁で連載中の「サルスベリがとまらない」(新井素子)。先週(2月5日号)は「夫婦で囲碁(3)」でしたね。夫婦で打つのは味が悪い、と。
それに呼応するコラムが昨日の日経夕刊に載っていましたね。小川誠子六段が指導されていた夫婦。奥様が強くなったのに、二人で対局すると必ず奥様が負けて「あげる」という話。それが夫婦円満の秘訣で「負けるが勝ち」だと。
ふむ~。
きっと奥様の方が「相当に」強くなられたんでしょうねえ。負けることを楽しむことって、少なくとも私の場合は結構な棋力差がないとできない^^。
私はよく「五子からはライバル」なんて言ってます。九子や八子で負けると「よく勝ってくれた!」と(基本的には(笑))思うんだけど、でも五子くらいから負けると悔し~(^^;。
あ、でも自分が五子置いて負けるのはそんなに悔しくないな…。五子も置いて負けると負けた原因が分かりすぎるからかな? 置かせたときは悔しくて、置いたときは悔しくないってのはちょっと矛盾してるかなあ。
それはともかく、個人的には、親しくて同程度の棋力の人と打つのはちょっと味悪く感じてしまう。世の中には「碁敵」と称する仲良しさんもいらっしゃいますよね。私は心が狭すぎるのか、なかなかそういう関係が想像できません^^。
# 今のところあり得ないけど…
# こばぴが互先になったらどうしよう^^
