週刊碁に載っていた田尻悠人新初段と石田芳夫九段の碁を並べてみました。
新初段シリーズってのは面白いですよね。とくに、後に強くなられてから新初段シリーズの碁なんて目の前で並べてみると面白い^^。これまでも孔令文五段や巻幡多栄子三段の「新初段シリーズ」を本人に検討してもらったりしました(^^)。
また、最近の新初段シリーズは二子が多いみたいですね? プロ同士(厳密に言えば違うかもしれないけれど)の置碁もそう見る機会がない。新初段とは言え、私ゴトキはどうやったって勝てない^^。そんな人が二子置いて打つ姿も興味深い。
で、実戦。
週刊碁にもあるように、序盤が「なんでだろ」って感じ。中盤もなんとなく見ていて共感を覚える(ごめんなさい)ところで謝ったりして「お~。そうなんだよ。ウワテにはそう打ってしまうよな!」。
思い切り親しみを感じそうになりつつ終盤。石田先生の失着に関するコメントを見てはたと思いつきました。
むむ。私ごときじゃあここまで疑問手を打ったり、変なところで謝ったら途端に逆転されているはず。でも終盤まで逆転の手が残ってるってのは凄すぎないか?
プロに二子なんてはるかな夢の私ですが、勉強になりました^^。
