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終局と整地

昨日の日本棋院での対局。

最近どうも私を追い抜きたがっているらしいT君と。最近は彼が気持ち良い碁ばかりだから、あまりやられるとムカツクので多面打ちでないにも関わらず五子局^^。

end game
【 終局図 】
counting points
【 整地したところ 】
ふふ。さすがに右辺の取りがずいぶんでかくて白圧勝。

ってか、昨日のT君は「行儀良く」打とうとし過ぎていたのかもしれないなあ。弱い石を逃げ出したり無茶な戦いをしかけてくると叱られるから、そういうのを無くして打とうと。

その心がけは正しいんだけど、たまにちょっと諦めが早すぎることがあるかも。まあ私も「そこさえ動けば勝ちなんだから動けよ」と言われたことがあるから、そういう意味では似た道か^^。

次からは私も集中力を持続して、七子くらいで粘れるようにしておきます^^。

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コメント (1)

T:

いつも有り難うございます。
昨日は早速スケルトン碁石で打たせて頂き、楽しかったです。
スケルトン碁石は普通の碁石より一回り小さくって、つまんでみるとちょっとグミみたいでした。
勿論ガラス製ですから固くてその大きさと見た目のわりには重みがあるのですが、慣れてくるとクルッパチンが出来て、想像していたよりもずっとしっくりと手に馴染みました。
碁の方は、とりさんの後で打って頂いたたろうさんとの五子局でも隅の死活で崩壊し、囲いたかった中央に入って来た石を生きられてしまって惨敗でした。
死活の攻守、読みが五子局に置ける僕の課題なのでしょうか?
五子局に限らず、大きく囲おうとして薄くなるのが、目下の悩みです。

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