まずチェックしておくのはやっぱり高尾名人・本因坊の解説ですかね。もう序盤からノリノリで、「高尾先生、なんか良いことあったのかなあ」と^^。高尾先生のノリは結局最後まで衰えることがありませんでした。
碁の方は先に書いたように地の治勲十段に模様の羽根九段がトリカケに行くような展開。「ここで地でも行けそうだったから地にかわるべきだったかな」と羽根九段。最後は黒を攻めるのに使っていた壁が攻め合いとなっての羽根九段投了。
検討も結構長かったんだけど。
左上の「切りがあるのにカケ継いできたから頑張った」という治勲先生の言葉はどこまで本当でしょうか(笑)。ちょうど羽根九段が「地にかわっておくべきだったのか」と思ったところで、まさに勝負所でした。
いや~、今日の碁は保存版にしちゃおうかな♪

コメント (1)
「途中まで布石が同じ」と言ったのは、NECカップの高尾-趙戦の事だと思うのですが、高尾さんは、うれしくなっちゃったんだと思います。
局後の検討までノリノリでしたね。
投稿者: hexagoban | 2007年02月18日 18:02
日時: 2007年02月18日 18:02