関西の囲碁会のことはほとんど知りません。
本日の日経新聞夕刊「芸文余話」というコーナーの見出しは「関西『囲碁学園』運営起動に」。
「何か」はやってるだろうと想像はできますが、調べてみたことはありませんでした。
最初はアマ強豪の菊池康郎氏が主催する緑星学園(本部・東京)の見よう見まねだった。勉強中は正座を崩さないなどしつけを重視し、子供に落ち着き、集中力をつけさせる。
なるほど。正座については医学的検知からいろんな見解があるみたいだけど、よく知らないのでパス。ただ私も、小学生中学年くらいまで、食事時は正座でした。
学園設立後に起きた漫画『ヒカルの碁』ブームは一巡したが、現在でも大阪校(大阪市北区)と茨木校(茨木)の二校合わせて百人余りが通い、受験を終えて再び囲碁を始めるケースも含め、参加希望者は依然、多いという。
む。ってことは関西棋院。ヒカルの碁ブーム以前から「囲碁学園」、やってましたか。私は碁を始めたのはヒカ碁以降なんですが、確か日本棋院の「子供に対する重点対策(仮称、ってか勝手に付けただけ^^)」も、ヒカ碁以降しばらくしてからのことだったような…<この見解は全く根拠はなく、日本棋院に通いまくっているうちに感じた単なる感想です。
関西、結構頑張ってますね^^。いつも「強い棋士をこちらにトレードして欲しい」とか阿呆なことを言っていますが(苦笑)、感心しましたです。
