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囲碁と型

昨日トラックバック&コメントを頂いた hexagoban さんのブログをいろいろと覗いてみました。

直近の記事では「型にはまれ!」。

レッスンプロは、「アマチュアこそ自由な発想で碁を楽しんで下さい」と言って微笑む。
しかし、実際はどうなのだろう?発想するもとがないのに、自由に打てる訳がない。
最近、あの『ドラゴン桜』の作者がビジネス書を書いた。
タイトルは、『個性を捨てろ!型にはまれ!
これくらいストレートに言ってもらった方が、心に響くというものだ。

私もその話題の本は読んだことがありませんが、名言、、、というか「当たり前」のことだと思うんですよねえ。

以前「気になったこと日記 RETURNS」にも書きましたが、闇雲に個性を求めるのは日常生活においても、そしてもちろん囲碁においても「甘え」だと思うんですよね…。

引用した記事を書いた方がラグビーの記事も書いていらしたので言うんですが、ラグビーもまたすぐれて「型」の競技と思うのです。

但し hexagoban さんの記事に記されていたのは『イメージとマネージ―リーダーシップとゲームメイクの戦略的指針』。本ではまっとうなことを言っているようではありましたが、平尾が監督を務めたジャパンは最低最悪のジャパンと記憶されています^^。この本も、多くのラグビーファンが「イメージとダメージ」と呼んでいました^^。

怒涛の譜―加藤正夫精局集』も並べていらっしゃるそうで(^^)。

私が言うとエラソーですが、面白いブログでした(^^)。

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コメント (1)

とりさんこんにちは。

>「甘え」だと思うんですよね…。
その通り。この本は「甘えるな」、「ごまかすな」といっています。
(立ち読みしかしていないけど)

>「イメージとダメージ」
うまい!笑えました。
平尾ジャパンもジーコジャパンも「個の力」で負けていたと思います。個がしっかりしていないと、戦略も大局観も意味がなくなりますよね、囲碁もですが。

>私が言うとエラソーですが、面白いブログでした(^^)。
とりさんはえらいからいいです(笑)。
私のブログはツッコミビリティを高める方向で行きたいと思いますので、ツッコミをよろしくお願いします。

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