てなわけで、昨日はプロの先生と、囲碁ライターが見つめ棋譜を取る中でのこばぴとの七子局。
差し障りがあるとなんだから序盤だけ。
まあわりと普通の立ち上がりでしたは。上辺でちょっと「趣向」を試みたんだけど、実戦も大したことないし、後で変化してみたら悪かった(笑)。あと2、3回試そうと思った趣向を試してダメだったらやめることにする^^。
で、この碁が終わって。ぼくらはいつものS材屋に行くんだけど、この碁を見てくれていた某有名囲碁ライターも誘ってみたのさ。そしたら来てくれた。
「あのさ。ぼくの碁、どこが悪かったかな」。ライター氏に尋ねてみた。「う~ん、2カ所のツケが…」とライター氏。まだ図には出てきてないんですけどね。右辺でちょっと無理気味な攻めを見て、部分を固めておく意味で打ったツケがひとつ。それからもうひとつは「どうしても他の打ち方が見つからない」ので打ったツケ。
その二つのツケが下品だったらしい^^(そうは言ってません、とライター氏は言うけど)。
飲み会の席には、一応こんな私のことを師のように見る二人も同席。二人にはミミタコ顧みず「下品な碁を打つな」って言ってる。む~。フォローのしようがない(笑)。
でもそういうことってあるよね^^。5級が10級に指導するときも、あるいはプロが五段を指導するときも、ともに言葉は「弱いところで戦うな」だったりするもんね^^?
「ひとつのツケはちょっと狙いがあったんですが」という私の言い訳も、「まあ狙いを持っていそうな手ではありましたけどね」と。「狙ってんならちゃんと狙えよ。そういう手が成立しねーことくらいはちゃんと読めよ」と、そういう「心の声」が聞こえてくる表情ではありました(苦笑)。
ライター氏。「とりさんが白持ってるの、初めて見ましたねえ」(笑)。結構周囲には私が黒を持ってると驚いてくれる人もいるのにな^^。
楽しい時間をありがとうございました。
