昨日の教室生碁は、碁を始めた時から同じ教室に通っているおじいさん。
最初の頃はね~。「あのおじいさんくらいに打てるようになると良いな」って感じだった。二子黒番で打てるようになったときは嬉しかったなあ。
いつの間にか逆転して、昨日の手合は五子白番。
む~。憎たらしいウワテなら追い抜いて「へ~んっ!」ってなもんですが、お世話になった人を抜いてしまうのはなんか寂しい。まあもっとも、お世話になった人で抜いたのはこのおじいさんくらいで、他にお世話になった人はまだはるかなる高みにいらっしゃる^^。むしろこんなことじゃいけないのかもしれないな。
ちなみにおじいさん。すっかり「こいつには勝てない」という思いができあがってしまっていて、相手の不備を咎めることもしなくなっちゃいましたとさ。
あきらくんはKちゃんという秀麗女性と二子局。Kちゃん、うまくなってたなあ。私と打つときもあんな風に打てば勝ちそうなのに(^^)。
