水曜日に打って頂いたもうひとり。
この人ね~。棋歴が1年だけど伸びたなあ。最初の頃はさ。一緒に通ってる綺麗な女の人目当てで俺が声をかけたらさ(笑)、ついでに付いてきたくらいだったんだよなあ(苦笑)。なんかぐちゃぐちゃの筋悪で「そんなんじゃあ一生強くならないよ」な~んて^^。
まあもちろん冗談めかした文脈では言うわけだけど、めげずに頑張ったよなあ。今じゃあもう部分的な打ち方だけじゃあ私と差がないもんね。
そんな彼とも先番(今は一応私と八子~七子かな)。
序盤。遠巻きに彼の一子を囲ってみたんだよね。もちろん逃げ出せないわけがない状況で。そんなときに彼の脳裏をよぎったんだろうね。「この野郎、俺にずーっと筋悪と言い続けていたよなあ。この石を逃げてもまた言われるのかなあ」。
定義を広げれば「上手のハメ手」なのかもしれないな^^。結局彼はその石を捨てることを選択。その捨てた部分があまりにも「巨大」で彼の負けになっちゃったけど、捨てた部分以外では結構互角かもしれないくらいに頑張ってたものなあ。
今年の夏頃に「俺に五子かな」というくらいになって、なんだかんだと年内二子くらいで打てるようになるんじゃね? まあ私が「偉そう」だから、それに遠慮して四子くらいかなあ。
見ていて気持ち良くなるくらいに伸びてきてくれています(^^)。

コメント (2)
いつも本当にありがとうございます。
年末に打って頂いた8子局でも左辺星付近の石を飲み込まれてしまいました。
今後はもっと早い段階で動く様に気をつけます。
投稿者: T | 2007年01月12日 11:23
日時: 2007年01月12日 11:23
動くことが良いというわけじゃないもんねえ。動いた方がスジワルだと言われる可能性は高いし…
難しいっすね(^^)。
投稿者: とりさん | 2007年01月12日 11:37
日時: 2007年01月12日 11:37