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打ち込み碁待望論

昨日から今日にかけて「呉清源」というエッセイを読み、エッセイはつまらなかったものの Wikipedia で呉清源の項を面白く読みました。

ふと思ったのが「打ち込み碁」。これ、なぜ廃れたんですっけ(現在はプロ-プロの打ち込み碁はほとんど打たれていないと思います)? プロの世界のことですから、まさか「負けた方が辛すぎる」という理由ではないでしょう。対局数が多くなりすぎてスポンサーが付きにくいという意味はあるかなあ。

大山鳴動っぽかった週刊碁に取り上げられた段位改革。個人的な意見としてはなれ合いもあり得る大手合の復活などより、打ち込み碁勝負の復活を待望したい。長い歴史と広い繋がりを誇る日本棋院ですから、スポンサーの問題も解決できるんじゃないかな。

既に「互先」という言葉も形骸化(ってか、新概念化)しちゃってるけれど、ここらで一発、温故知新ってことで如何なもんですかね?

あるいは、、、とっても怖いけれども… 国際棋戦であっても甘受しましょう^^!

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