日本棋院ネット対局場でペア碁を打っていて思ったんですよ。なんか対局中に「そこを狙え~」とか「その手はなかった」っておっしゃる方が多いんですよね。「なんでかな~」って不思議に思ってた。
でも年が明けて1年経験値を増やした私。
そっか。多くの方は「ペア碁」なんてもの、ご存じないんだ! ペア碁は対局中「手に関する話は禁止」ってのが最大絶対のルールなんだけど、普通知らないよな、そんなこと…。
さらに対局中。同じチームのシタテに「そんな手はない」とか「なぜそこに打たなかったか?」と問いつめる方もいらっしゃるんだけど、それもペア碁ルールを知らなければ「検討」のつもりなのかもしれない。
む~。
ペア碁とは、基本的に対局中「手」の話をしちゃいけない特殊ルールの碁です。また、手の話ができない以上、シタテの変な手を予想して、それすら読み切って勝負しようというところに面白さを感じるという、なんだかねじくれた面白さを感じるゲームです^^。そしてまたそれが故。「負ければウワテの責任、勝てばシタテの手柄」なんて名言があるのもペア碁の世界。
むろんネット碁ではいろんな「ペア碁のあり方」があるとは思います。思うけど、対局中に自分のチームのシタテを貶したり詰問したりするのは見ていて愉快ではありません。。。
「てめえもこばぴをぼろくそ言うてるやろ」というツッコミは大あり(笑)。でもね~。普段のつきあいがある人とそうでない人への接し方は違うと思うし、またこばぴはずばぬけた… 以下、おやじの自粛(笑)。
がんばれな、こばぴ。
