どんな趣味でもそうですが、自分がはまってしまうと、そのはまったモノに関わる情報を集めたくてしょうがなくなりますよね。
そんなわけで囲碁本。囲碁本と言ってもいわゆる「棋書」ではなく、普通の小説にちらとでも「囲碁」が出てくるものの話。
「ふむ。そんなものを読めば面白いかもしれないけれど、探すのが結構面倒じゃない?」って方にお勧めなのが、皆さんご存じ、インターネットの図書館「青空文庫」。ここには主に著作権が切れた作品が集められてます。で、Google で「囲碁 site:aozora.gr.jp」と打てば文中に「囲碁」を含む作品が一覧されます。
今日読んだのは坂口安吾の「雨宮紅庵」という作品。なんか… 坂口安吾らしい作品でした^^。
【 雨宮紅庵 を azur で読む 】
ちなみに私。青空文庫はパソコン上で読むときは azur というものを利用します。図のように縦書きで、かつルビもちゃんと表示されます。文中の分からない単語などを Google で調べる機能なんかもついているのですごく便利。
また、出先で読むときは Zaurus SL-C 860 の文庫ビュワーで読みます。それもまたきちんと見やすく縦書き表示してくれるし便利なんですよね。
年末年始。打ち疲れたら囲碁本読書なんかも和むかもしれません(^^)。
