本日、日本棋院の竜星スタジオで行われていた女流最強戦決勝。見事謝依旻三段が優勝しました。
いや~、謝依旻三段、1・2回戦で巻幡先生・矢代先生を撃破しての決勝進出だったので、なんとか優勝してもらいたかったんですよね(^^)。
それにしても。謝依旻三段は非公式大会ながら第一回広島アルミ杯・若鯉戦でも優勝(私は孔令文五段を優勝候補に挙げていました…)。若鯉戦の後に機会があって「次は最強位ですね」と問うと「はい」と自信ありそうに応えていたのが印象的でした。
図は「ここまでは黒もなかなか」と言っていたところで、ここからおかしくなってしまったハサミツケの場面。ここから左下の白がトラレになってしまい、小西八段も必死に粘りましたが最後はあまりな大コウになって投了となりました。
どうも女流棋戦最年少優勝みたいですね。「謝依旻三段、なんか綺麗になってるじゃないですか」という私の問いに「ええ、ああいう強い人が綺麗になっていくのは囲碁界のためにも良いことです」と言っていた某令文先生の狙いが進行しつつあるようです^^。
